女子サッカーinac神戸のエンブレムについて解説します

今女子サッカーが盛り上がっていますよね。

日本には女子サッカートップリーグであるWEリーグがありますが、その中でも人気なのがinac神戸です。

そんなinac神戸のエンブレムについてが気になりますね。

ここでは女子サッカーinac神戸のエンブレムについて解説していきます。

女子サッカーinac神戸のエンブレムについて解説します

inac神戸は神戸に本拠地を置くクラブチームです。

女子サッカークラブとしても長い歴史を持ち、地元に愛されるクラブを目指しています。

そんなinac神戸はどのようなものでしょうか?

inac神戸のエンブレムは以下のものです。

詳しく解説していきます。

inac神戸のエンブレムは2020年にこちらのエンブレムに決定しました。

これはinac神戸がクラブ設立20周年で新しく作られたものであり、歴史ある港町である「神戸」をモチーフにしています。

エンブレムの上下に伸びるラインは太陽の光を表しているほか、神戸の象徴であるポートタワーも表しています。

プロスポーツクラブらしいかっこいいエンブレムですよね。

このエンブレムはinac神戸のユニフォームの他、多くのグッズにも使われています。

ファンならぜひ手に入れたいグッズですね。

inac神戸ファンクラブについて解説します

inac神戸にはファンクラブはあるのでしょうか?

結論から言えばあります。

詳しく解説していきます。

inac神戸のファンクラブは「inac神戸 SUPPORTERS CLUB」通称ISCとして存在します。

キッズメンバーから様な特典がついたロイヤルパスメンバーまで様々であり、会費は1000円から21000円まであります。

ISCの特典としては主なものとしては以下の通りです。

・会員限定グッズプレゼント

・スタジアムにて会員専用ゲートの使用可能

・チケット先行、割引販売

・先行入場

・会員限定イベント

・アフターフォトセッション

・メールマガジン

これらは会員ランクによっても利用できるかは異なっています。

ですが、ISCに入ることでよりinac神戸を楽しむことができるのは間違いありません。

inac神戸をより熱く応援したいという方は、ISC入会を検討してみてくださいね。

inac神戸の親会社はどこ?

WEリーグは2021年に発足された日本の女子サッカートップリーグです。

日本各地に女子サッカークラブがあり、シーズンを通して熱い試合が行われています。

その中でも神戸に本拠地を置くのがinac神戸レオネッサです。

inac神戸はWEリーグの中でも人気のクラブですが、親会社はどこなのでしょうか?

結論から言えば大栄環境株式会社です。

詳しく解説していきます。

プロスポーツチームには当然親会社が存在します。

親会社がチームを運営、スポンサーを集めることによって、チームは活動することができるのですね。

そしてinac神戸の場合、一見inacという会社が親会社に見えますよね。

ただこれは違います。

inacというのはInternational Athletic Clubの略であり、女子サッカークラブの運営に用いられる総称となっています。

会社ではないということですね。

inac神戸の場合は以前まではアスコという会社が親会社を務めていましたが、2024年からは大栄環境株式会社に変わっています。

大栄環境株式会社は神戸に本社を置く、廃棄物の収集運搬処理を一挙に扱う会社となっています。

兵庫県を中心にリサイクルセンターやごみ処理場を運営しており、生活に欠かせない企業となっています。

東証プライムにも上場している大企業ですね。

やはりクラブを運営するに当たっては大企業の方が安定しやすいのは事実でしょう。

WEリーグのチーム名にはなぜ企業名が入ってる?Jリーグは入ってないのに

男子とは違った魅力のあるWEリーグですが、inac神戸以外にはチーム名に企業名が入っていることが多いです。

これはなぜでしょうか?

結論から言えば、Jリーグよりスポンサーの重要度が高いからです。

詳しく解説していきます。

WEリーグのチーム名の多くには企業名が入っています。

例を挙げると以下の通りです。

・三菱重工浦和レッズレディース

・セレッソ大阪ヤンマーレディース

・ちふれASエルフィン埼玉

・日テレ・東京ベレーザ

・マイナビ仙台レディース

・ノジマステラ神奈川相模原

どのチームに入っている企業も有名どころが多いですよね。

一方Jリーグに関しては実は2025年現在で企業名を入れるのが禁止になっています。

同じ系列のチームである浦和レッズもWEリーグの場合には三菱重工の企業名が入っていますが、Jリーグの場合には入っていません。

この理由として、両者のスポンサーの重要度の違いがあります。

プロスポーツにとってスポンサーはとても重要です。

スポンサーが宣伝の代わりに援助をすることによってクラブの運営が安定し、選手が安心してプレーをすることができます。

ただJリーグの場合には、国内サッカーリーグの最高峰ということで十分に注目度が高いです。

なのでユニフォームやスタジアムなどに企業名が入ることはあっても、チーム名には企業名を入れず地域名を入れることでより地域貢献の印象を強めています。

これはJリーグ発足時に川淵チェアマンが決めました。

確かにチーム名に企業が入ると、地元や地域のチームというよりは企業のチーム感が強くなってしまいますものね。

これによって地元のチームとして長く愛されるクラブとして運営をしているのですね。

一方WEリーグの場合は、チームに企業名が入っています。

これはJリーグに比べてスポンサーの重要度が高くなっているからです。

正直なところ、WEリーグはJリーグに比べると注目度は圧倒的に低いです。

Jリーグは好きでもWEリーグは興味ないという人は多く、観客動員も2000人ほどということが多いです。

Jリーグでは数万人入るスタジアムを埋めることができるのでその差はやはり大きいですね。

そのため観客動員などに力を入れられないため、どうしてもスポンサーが運営には必要になります。

特にチーム名に入れられるような大企業の援助はクラブ運営にとっては大変大きいです。

そのため、WEリーグではチーム名に企業名を入れることを解禁しており、スポンサーを募っているということですね。

女子サッカーinac神戸のエンブレムについて解説しますのまとめ

女子サッカーinac神戸のエンブレムは2020年シーズンから使われています。

港町神戸をイメージしたかっこいいデザインですね。

inac神戸にはファンクラブもありますので、ぜひこれらを活用してinac神戸を応援しましょう。