女子サッカーマイナビ仙台レディースで日本代表に選ばれた選手を解説します

今女子サッカーが盛り上がっていますよね。

女子サッカー日本代表はなでしこジャパンとして親しまれており、国際戦はテレビ中継もされます。

そんな日本代表にWEリーグのクラブであるマイナビ仙台レディースから選ばれた選手はいるのでしょうか?

ここではマイナビ仙台レディースで日本代表に選ばれた選手を解説します

女子サッカーマイナビ仙台レディースで日本代表に選ばれた選手を解説します

日本には女子サッカートップリーグとしてWEリーグがあります。

その中でも人気なのがマイナビ仙台レディースですね。

このマイナビ仙台レディースから日本代表に選ばれた選手はいるのでしょうか?

結論から言えば、います。

詳しく解説していきます。

マイナビ仙台レディースはWEリーグの中でも強豪クラブとして知られており、日本代表にも選手を輩出しています。

ここではその中でも以下の2人を紹介します。

宮澤ひなた選手

まず一人目が宮澤ひなた選手です。

宮澤ひなた選手のプロフィール

氏名:宮澤ひなた(みやざわひなた)

生年月日:1999年11月28日

出身地:神奈川県南足柄市

身長:160cm

体重:48kg

ポジション:MF、FW

所属:星槎高等学校湘南→日テレ東京ヴェルディベレーザ→マイナビ仙台レディース→マンチェスターユナイテッド

宮澤ひなた選手は過去にマイナビ仙台レディースに所属しており、2025年現在は世界トップリーグに所属しています。

代表歴も長く、中学生時代から代表に選ばれており高校在学時に現役高校生でA代表のトレーニングキャンプに招集されています。

その後2023年には女子ワールドカップ日本代表に選出。

複数ゴールを決めるなど活躍し、ベストイレブンにも選ばれました。

マイナビ仙台レディースには2021年から2023年まで所属しており、その後世界的クラブであるマンチェスターユナイテッドに移籍しました。

今後も代表の中心的な役割を担う選手ですし、活躍に期待ですね。

佐々木里緒選手

続いて紹介するのが佐々木里緒選手です。

佐々木里緒のプロフィール

氏名:佐々木里緒(ささきりお)

生年月日:2004年9月17日

出身地:大分県中津市

身長:158cm

体重:53kg

ポジション:DF

所属:JFAアカデミー福島→マイナビ仙台レディース

佐々木里緒選手は2025年現在、進行形でマイナビ仙台レディースに所属しながら代表に選ばれています。

佐々木里緒選手はJFAが運営するサッカーアカデミーのJFAアカデミー福島出身であり、卒業後マイナビ仙台レディースに入団しました。

その才能は若くして注目されており、JFAアカデミー時代からU20の日本代表に選ばれていました。

そして2025年にはA代表に初選出。

代表デビューを果たし、今後の活躍が注目されます。

WEリーグのプロ契約選手について解説します

WEリーグは2021年に発足した女子サッカーリーグです。

2024年現在では12チームがあり、例年9月から5月までがレギュラーシーズンとして熱い試合が行われます。

女子サッカーは男子とは違った魅力があり、ハマっているという人も多いでしょう。

そんなWEリーグのプロ契約選手はどうなっているのでしょうか?

結論から言えば、リーグによって規定が存在します。

詳しく解説していきます。

まずWEリーグのプロ契約はA契約、B契約、C契約に分かれています。

A契約の場合基本報酬は460万円以上とされており、初めてのA契約の場合には670万円以下となっています。

アスリートとしては少し心許ないですが、それでもA契約でしたら報酬によって十分に生活することができますね。

そしてB契約、C契約の場合には基本報酬が270万円以上、460万円以下となっています。

B契約とC契約の違いとしては変動報酬の設定です。

B契約の場合には変動報酬を自由に設定できるので、出場給や出来高など、クラブと交渉して自由に設定できます。

一方C契約の場合には変動報酬は出場給と勝利給のみとなっている感じです。

契約条件にもよりますが、B契約C契約ですと、報酬としては少なく、WEリーグの選手であっても決して楽な生活ではないというのが実情です。

この契約はチームにも規定が存在します。

WEリーグの下部には下部組織としてなでしこリーグ1部、2部があります。

なでしこリーグはJリーグでいうとJ2、J3のような立ち位置であり入れ替え戦こそないものの、そこで結果を残せばWEリーグに昇格することは可能です。

ただWEリーグの参入条件にはクラブにはA契約5名以上、B契約C契約は合わせて10名以上という条件があります。

つまりプロ契約選手は15人以上は最低でも必要ということになります。

WEリーグは上記のようにA契約でも決して高収入というわけではありません。

そのためWEリーグやなでしこリーグに参加しているクラブであってもA,B,C契約ではなく他に仕事をしているいわゆるアマチュア選手もいます。

WEリーグは2021年発足と、まだ月日の浅いリーグとなっています。

クラブの運営、選手の待遇など改善点は多いですが、逆にそれらが整えば大きなムーブメントを起こすポテンシャルはあるはずです。

そうすることによって選手の待遇も良くなり、競技レベルの向上という好循環が生まれると良いですね。

女子サッカーマイナビ仙台レディースで日本代表に選ばれた選手を解説しますのまとめ

女子サッカーマイナビ仙台レディースでは日本代表に選ばれた選手としては宮澤ひなた選手や佐々木里緒選手がいます。

どちらも若い選手であり、今後の活躍に期待がかかります。

WEリーグにはプロ契約としてはいくつか種類があります。

そんなWEリーグや代表、マイナビ仙台レディースをこれからも応援したいですね。