今女子サッカーが盛り上がっていますよね。
日本には女子サッカートップリーグであるWEリーグがありますが、その中でも人気なのが浦和レッズレディースです。
この浦和レッズレディースの社長について気になりますよね。
ここでは浦和レッズレディースの社長について解説していきます!
浦和レッズレディース社長について解説します

浦和レッズレディースに限らずスポーツチームには社長がいます。
スポーツチームといっても、プロですと興業であり、それが1つの会社のようなイメージですね。
この浦和レッズレディースの社長は誰なのでしょうか?
結論から言えば、田口誠氏です。

詳しく解説していきます。
田口誠氏は2023年から浦和レッズレディースの社長に就いています。
田口誠氏のプロフィールは以下の通りです。
氏名:田口誠(たぐちまこと)
生年月日:1963年1月21日
出身地:東京都
学歴:神奈川県立鎌倉高等学校→早稲田大学教育学部
浦和レッズレディースは東京都出身の実業家です。
大学を卒業後は三菱重工に入社。
そこでサッカー部に所属しておりポジションはDFでした。
もともとはプレイヤーとしても活躍していたというわけですね。
そして選手引退後は三菱重工にに残り、秘書や総務部長を経て、2023年に浦和レッズレディース社長に就任しました。
浦和レッズの場合には男子クラブもありますが、田口誠氏はどちらも兼任しています。
田口誠氏の社長としてもモットーは現場は現場のことに任せるということです。
田口誠氏自身プレイヤーだったこともあり、自身が嫌だったこととして背広組が現場で選手と同じようにサッカーを語ることだったと語っています。
そのため田口誠氏は現場と背広組とは距離感を保つように心がけているようです。
そして、いざ何かあった時は前に出て頭を下げるのが社長の仕事と語っています。
確かにこのスタンスの方が選手もプレーがしやすいでしょうね。
浦和レッズレディース、浦和レッズ共に強豪クラブとして知られていますが、その裏には社長による経営哲学があるのでしょうね。
WEリーグのチーム名にはなぜ企業名が入ってる?Jリーグは入ってないのに

そんなWEリーグですが、チーム名に企業名が入っていることが多いです。
浦和レッズレディースも正式名称は三菱重工浦和レッズレディースで企業名が入っています。
これはなぜでしょうか?
結論から言えば、Jリーグよりスポンサーの重要度が高いからです。
詳しく解説していきます。
WEリーグのチーム名の多くには企業名が入っています。
例を挙げると以下の通りです。
・三菱重工浦和レッズレディース
・セレッソ大阪ヤンマーレディース
・ちふれASエルフィン埼玉
・日テレ・東京ベレーザ
・マイナビ仙台レディース
・ノジマステラ神奈川相模原
どのチームに入っている企業も有名どころが多いですよね。
一方Jリーグに関しては実は2025年現在で企業名を入れるのが禁止になっています。
同じ系列のチームである浦和レッズもWEリーグの場合には三菱重工の企業名が入っていますが、Jリーグの場合には入っていません。
この理由として、両者のスポンサーの重要度の違いがあります。
プロスポーツにとってスポンサーはとても重要です。
スポンサーが宣伝の代わりに援助をすることによってクラブの運営が安定し、選手が安心してプレーをすることができます。
ただJリーグの場合には、国内サッカーリーグの最高峰ということで十分に注目度が高いです。
なのでユニフォームやスタジアムなどに企業名が入ることはあっても、チーム名には企業名を入れず地域名を入れることでより地域貢献の印象を強めています。
これはJリーグ発足時に川淵チェアマンが決めました。
確かにチーム名に企業が入ると、地元や地域のチームというよりは企業のチーム感が強くなってしまいますものね。
これによって地元のチームとして長く愛されるクラブとして運営をしているのですね。
一方WEリーグの場合は、チームに企業名が入っています。
これはJリーグに比べてスポンサーの重要度が高くなっているからです。
正直なところ、WEリーグはJリーグに比べると注目度は圧倒的に低いです。
Jリーグは好きでもWEリーグは興味ないという人は多く、観客動員も2000人ほどということが多いです。
Jリーグでは数万人入るスタジアムを埋めることができるのでその差はやはり大きいですね。
そのため観客動員などに力を入れられないため、どうしてもスポンサーが運営には必要になります。
特にチーム名に入れられるような大企業の援助はクラブ運営にとっては大変大きいです。
そのため、WEリーグではチーム名に企業名を入れることを解禁しており、スポンサーを募っているということですね。
浦和レッズレディース社長について解説しますのまとめ
浦和レッズレディース社長は田口誠氏です。
田口誠氏は大学卒業後、三菱重工に入社し、プレイヤーとして活躍した後、背広組に入りました。
田口誠氏は社長として現場との距離感を大切にしています。
WEリーグではチームに企業名が入ることが多いですが、それはスポンサーが重要だからです。
そんな浦和レッズレディースやWEリーグを応援したいですね。