浦和レッズレディースホームスタジアムについて解説します

今女子サッカーが盛り上がっていますよね。

日本には女子サッカートップリーグであるがありますが、その中でも人気なのが浦和レッズレディースです。

この浦和レッズレディースではホームスタジアムはどこなのでしょうか?

ここでは浦和レッズレディースのホームスタジアムについて解説していきます!

浦和レッズレディースホームスタジアムについて解説します

浦和レッズレディースは埼玉県をホームタウンに持つサッカークラブです。

熱狂的なファンが多いことでも知られており、男子クラブである浦和レッズと共に浦和レッズレディースも人気がありますね。

この浦和レッズレディースですが、ホームスタジアムはどこなのでしょうか?

結論から言えば、浦和駒場スタジアムです。

詳しく解説していきます。

浦和駒場スタジアムはさいたま市浦和区にあるスタジアムです。

サッカーや陸上といった競技で使われる多目的スタジアムであり、一年を通して様々な競技やイベントで使われています。

こちらは収容人数は21500人、ナイター照明設備4基、電光掲示板、補助グラウンドなど後述するweリーグのスタジアム基準に必要以上に揃っています。

その理由として、こちらはJリーグの浦和レッズのホームスタジアムとしても使われており、weリーグの浦和レッズレディースとは共用となっています。

Jリーグでも使われるスタジアムでしたら当然weリーグのスタジアム基準は揃っていますよね。

スタジアム近隣も整備された公園になっており、のんびりするのにも良いです。

また試合開催日にはイベントなども行われているので、それだけ行ってみても楽しいですよ。

weリーグのスタジアム基準について解説します

このように浦和レッズレディースには立派なホームスタジアムがあります。

ただスタジアムについてはどんなスタジアムでもホームスタジアムになれるわけではありません。

ホームスタジアムになるためにはいくつかスタジアム基準があります。

詳しく解説していきます。

weリーグは女子サッカーリーグのトップレベルになります。

そしてこのweリーグに参入するにはいくつかの条件が当然あります。

チームの強さ、運営状態はもちろんであり、それに加えてスタジアム基準があります。

weリーグが求めるホームスタジアム基準としては以下が挙げられます。

・5000人以上の収容人数

・明るさ1500ルクス以上の照明装置

・大型映像装置の設置

これらは考えてみればプロのサッカースタジアムには当然備わっているイメージですよね。

このような設備基準がないと観客や選手の安全にも関わりますし、満足して観戦することもできませんよね。

WEリーグのチーム名にはなぜ企業名が入ってる?Jリーグは入ってないのに

浦和レッズレディースの正式名称は三菱重工浦和レッズレディースです。

WEリーグですが、チーム名に企業名が入っていることが多いです。

これはなぜでしょうか?

結論から言えば、Jリーグよりスポンサーの重要度が高いからです。

詳しく解説していきます。

WEリーグのチーム名の多くには企業名が入っています。

例を挙げると以下の通りです。

・三菱重工浦和レッズレディース

・セレッソ大阪ヤンマーレディース

・ちふれASエルフィン埼玉

・日テレ・東京ベレーザ

・マイナビ仙台レディース

・ノジマステラ神奈川相模原

どのチームに入っている企業も有名どころが多いですよね。

一方Jリーグに関しては実は2024年現在で企業名を入れるのが禁止になっています。

同じ系列のチームである浦和レッズもWEリーグの場合には三菱重工の企業名が入っていますが、Jリーグの場合には入っていません。

この理由として、両者のスポンサーの重要度の違いがあります。

プロスポーツにとってスポンサーはとても重要です。

スポンサーが宣伝の代わりに援助をすることによってクラブの運営が安定し、選手が安心してプレーをすることができます。

ただJリーグの場合には、国内サッカーリーグの最高峰ということで十分に注目度が高いです。

なのでユニフォームやスタジアムなどに企業名が入ることはあっても、チーム名には企業名を入れず地域名を入れることでより地域貢献の印象を強めています。

これはJリーグ発足時に川淵チェアマンが決めました。

確かにチーム名に企業が入ると、地元や地域のチームというよりは企業のチーム感が強くなってしまいますものね。

これによって地元のチームとして長く愛されるクラブとして運営をしているのですね。

一方WEリーグの場合は、チームに企業名が入っています。

これはJリーグに比べてスポンサーの重要度が高くなっているからです。

正直なところ、WEリーグはJリーグに比べると注目度は圧倒的に低いです。

Jリーグは好きでもWEリーグは興味ないという人は多く、観客動員も2000人ほどということが多いです。

Jリーグでは数万人入るスタジアムを埋めることができるのでその差はやはり大きいですね。

そのため観客動員などに力を入れられないため、どうしてもスポンサーが運営には必要になります。

特にチーム名に入れられるような大企業の援助はクラブ運営にとっては大変大きいです。

そのため、WEリーグではチーム名に企業名を入れることを解禁しており、スポンサーを募っているということですね。

浦和レッズレディースホームスタジアムについて解説しますのまとめ

浦和レッズレディースのホームスタジアムは浦和駒場スタジアムです。

こちらは男子クラブである浦和レッズと共同で使用されています。

WEリーグにはスタジアム基準などがあり、それらを満たしたスタジアムでないとホームスタジアムにはなれません。

試合観戦の他にも、整備された公園ですのでぜひ訪れてみてくださいね。