今女子サッカーが盛り上がっていますよね。
日本には女子サッカートップリーグであるWEリーグがありますが、その中でも人気なのが浦和レッズレディースです。
この浦和レッズレディースには外国人選手はいるのでしょうか?
ここでは浦和レッズレディースの外国人選手について解説します。
浦和レッズレディースの外国人選手について解説します

プロスポーツチームには外国人選手も多いですよね。
助っ人としてチームに加わり、日本でチームのために頑張る外国人選手が好きという人も多いでしょう。
そんな外国人選手ですが、浦和レッズレディースにはいるのでしょうか?
結論から言えば、過去にいました。
詳しく解説していきます。
浦和レッズレディースの外国人選手ですが、2025年5月現在はいません。
ただ2016年に期限付き移籍という形でオーストラリア出身のエミリーギルニック選手が所属していました。
エミリーギルニック
— オラ!浦和レッズが一番𝓲𝓴𝓮 (@ikeike13722208) June 9, 2019
・・だよね? pic.twitter.com/AeR79snfEU
エミリーギルニック選手の当時のプロフィールは以下の通りです。
氏名:エミリーギルニック
生年月日:1992年5月13日
出身地:オーストラリア メルボルン
身長:181cm
体重:68kg
ポジション:FW
エミリーギルニック選手はオーストラリアの代表選手にも選ばれたほどの実力選手であり、浦和レッズレディースは2016年の8月から10月まで加入していました。
ダイナミックなプレーから短い期間ではありましたが浦和レッズレディースサポーターの印象にも残っており、覚えているという人も多いのではないでしょうか?
WEリーグには他チームには外国人選手が2025年現在進行形で所属しているチームもあります。
異国の地でプレーをする外国人選手をこれからも応援したいですね。
WEリーグの外国人枠について解説します

ただWEリーグの外国人枠についてはどうなっているのでしょうか?
結論から言えば、5名まで同時出場が可能となっています。
詳しく解説していきます。
プロスポーツでは外国人枠が存在します。
外国人は助っ人として来日することが多く、日本のチームのなのに助っ人ばかりになるとつまらないですからね。
そして外国人枠はスポーツによっても異なりますが、WEリーグでは同時出場が5人までというルールのみとなっています。
なので極論を言えば、11人のフィールドのうち、5人が外国人であっても構いません。
そしてルールとしては出場のみですので、契約やベンチ入りに関しては制限がありません。
ですのでさらに極論を言えば、フィールドに5人の外国人、6人の日本人であとはベンチも登録も全て外国人で、外国人を交代すれば試合はできます。
ちなみにこれは男子サッカーであるJリーグもほぼ同じとなっていますが、J2、J3の場合には同時出場は4人までとなっています。
WEリーグにくる外国人の目的

WEリーグにくる外国人の国籍は様々です。
ヨーロッパの選手からアジアの選手まで近年は多くの選手が来日し、WEリーグでプレーをしています。
そんな外国人選手がチームに加入する目的は何なのでしょうか?
紹介していきます。
戦力強化のため
まずチーム目線から言えば戦力補強です。
プロスポーツである以上、チームは勝つことが最大の目的です。
チームが勝つことによって盛り上がり、より多くのファンを獲得することがクラブ運営にも大事になります。
日本は世界ランキング7位であり、世界でも女子サッカー強豪国となっています。
ただ女子サッカーの本場である欧米に比べるとレベルは落ちてしまいます。
そのため、欧米の選手で活躍の場を求めて来日することが多いです。
また女子サッカーリーグが整えられていないアジアの国の中での有望株の選手がチームに加入することも多いです。
女子サッカーは男子と比べてもリーグ戦などの環境が整えられていないことが多いです。
そのような環境で十分にプレーできない選手を受け入れることによってチームとしてもレベルアップを図っています。
お金を稼ぐため
外国人目線から言うと、WEリーグに加入することでお金を稼ぐことができます。
A契約の場合基本報酬は460万円以上とされており、初めてのA契約の場合には670万円以下となっています。
アスリートとしては少し心許ないですが、それでもA契約でしたら報酬によって十分に生活することができますね。
そしてB契約、C契約の場合には基本報酬が270万円以上、460万円以下となっています。
プロ選手としては心許ないかもしれませんが上記のようにそもそもプロリーグがない国の選手でしたら、サッカーをプレーしてお金を稼げるだけでも魅力的です。
ちなみにヨーロッパのリーグ平均年俸としては、イングランドは800万、フランスが750万、ドイツが650万ほどとなっており、日本よりも高くなっています。
ただ契約次第では日本の方が稼げることもあり、それによって欧米の国からWEリーグに加入する選手もいます。
浦和レッズレディースの外国人選手について解説しますのまとめ
浦和レッズレディースの外国人選手は過去にエミリーギルニック選手がいました。
浦和レッズレディースは2025年現在外国人選手はいませんが、他のチームにはいます。
WEリーグの場合、外国人の同時出場は5人までというのがルールになっています。
女子サッカーに限らず日本で頑張るスポーツ選手をこれからも応援したいですね。