inac神戸のホームスタジアムについて解説します

今女子サッカーが盛り上がっていますよね。

日本では女子サッカートップリーグであるWEリーグがありますが、その中でも人気なのがinac神戸レオネッサです。

そんなinac神戸のホームスタジアムはどうなっているのでしょうか?

ここではinac神戸のホームスタジアムについて解説していきます!

inac神戸のホームスタジアムについて解説します

inac神戸レオネッサはWEリーグに所属する女子プロサッカーチームです。

inac神戸は女子サッカー創設期からある歴史あるクラブであり、WEリーグの初代優勝チームでもあります。

2025年現在も強豪チームとして知られていますが、そんなinac神戸のホームスタジアムはどこなのでしょうか?

結論から言えば、ノエビアスタジアム神戸です。

詳しく解説していきます。

こちらは兵庫県神戸市兵庫区の御崎公園内にあるスタジアムです。

inac神戸の他にもJリーグに所属していヴィッセル神戸もホームスタジアムとして使っています。

同じホームタウンに所属するクラブであったり、そもそも親会社が一緒など、Jリーグのクラブとホームスタジアムを共同で使うのはWEリーグではよくあります。

アクセスも良く、ピッチから観客席までも近いので非常に臨場感のある試合を楽しむことができます。

設備としても大型ビジョンや照明などどれも申し分のないスタジアムとなっています。

WEリーグのスタジアム基準について解説します

このように大きなホームスタジアムがあるinac神戸ですが、それ以外のWEリーグのクラブ含めてスタジアム基準はあるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

詳しく解説していきます。

weリーグは女子サッカーリーグのトップレベルになります。

そしてこのweリーグに参入するにはいくつかの条件が当然あります。

チームの強さ、運営状態はもちろんであり、それに加えてスタジアム基準があります。

weリーグが求めるホームスタジアム基準としては以下が挙げられます。

・5000人以上の収容人数

・明るさ1500ルクス以上の照明装置

・大型映像装置の設置

これらは考えてみればプロのサッカースタジアムには当然備わっているイメージですよね。

このような設備基準がないと観客や選手の安全にも関わりますし、満足して観戦することもできませんよね。

実際にweリーグ参加チームのホームスタジアムをinac神戸以外で紹介していきます。

浦和駒場スタジアム

こちらは三菱重工浦和レッズレディースのホームスタジアムです。

浦和レッズレディースはweリーグの中でも強豪チームであり、熱狂的なサポーターも多いです。

こちらは収容人数は21500人、ナイター照明設備4基、電光掲示板、補助グラウンドなどweリーグのスタジアム基準に必要以上に揃っています。

その理由として、こちらはJリーグの浦和レッズのホームスタジアムとしても使われており、weリーグの浦和レッズレディースとは共用となっています。

Jリーグでも使われるスタジアムでしたら当然weリーグのスタジアム基準は揃っていますよね。

味の素フィールド西が丘

こちらは日テレ・東京ベレーザのホームスタジアムです。

正式には独立行政法人スポーツ振興センターが所有しており、国立の施設となっております。

その命名権を味の素が取得しているという感じですね。

こちらのスタジアムも収容人数は7258人、照明設備4基、映像装置が揃っており、weリーグのスタジアム基準は揃っています。

実際にJリーグでも試合が行われることがあるほか、高校サッカーの大会でもよく使用される設備となっています。

長野Uスタジアム

こちらはAC長野パルセイロ・レディースのホームスタジアムです。

1998年の長野冬季オリンピックのメイン会場となった南長野運動公園内の施設として建設されました。

収容人数は15421人、照明装置、映像設備共に揃っている他、施設としても綺麗なため人気があります。

現在はJ3のAC長野パルセイロと共用で使っているほか、ラグビーや女子サッカーの国際大会にも使われるなど多方面で使われるスタジアムとなっています。

このようにweリーグのスタジアムには基準があり、weリーグに加入しているチームはそれを満たしているスタジアムを使っています。

女子サッカーのフィールドの基準はあるの?

上記のようにweリーグではスタジアム基準があります。

ただ女子サッカーの場合、フィールドの基準などはあるのでしょうか?

結論から言えば、ありません。

詳しく解説していきます。

weリーグに限らず、女子サッカーも男子サッカーも基本的にフィールドには違いはありません。

サッカーのフィールドは国際規格で横が110〜120m、縦が45〜90mとなっています。

個人的には男女で同じフィールドで国際規格でこれだけ幅があることに驚きですよね。

そしてゴールのサイズは横7.32m、高さ2.44mと決まっています。

フィールドに関しては割とアバウトでもゴールに関しては流石に細かく決められていますね。

inac神戸のホームスタジアムについて解説しますのまとめ

inac神戸のホームスタジアムはノエビアスタジアム神戸です。

こちらはヴィッセル神戸と共にホームスタジアムとして使っており、設備は申し分ないです。

WEリーグではスタジアムの基準も定められています。

inac神戸以外にもWEリーグを観戦するときはスタジアムにも注目してみてくださいね。