スポーツって楽しいですよね。
本気でやるのも趣味でやるのもよいですが、女子スポーツの人口はどうなっているのでしょうか?
スポーツは身近だからこそ気になりますよね。
ここではそんな女子スポーツの人口について解説していきます!
女子スポーツの人口について解説します

女子スポーツが好きな人は多いですよね。
特に部活ではスポーツをやっていた人は多く、青春をスポーツに捧げたという人は多いでしょう。
そんな身近なスポーツ、部活ですが、女子高生の場合どのくらいの人口になっているのでしょうか?
解説していきます。
女子高生の女子スポーツの登録人数としては以下のようになっています。
1位:バレーボール 5万8000人
2位:バスケットボール 5万7000人
3位:バドミントン 5万6000人
4位:陸上競技 4万人
5位:テニス 3万5000人
ざっくりですがこのようなデータが出ています。
確かにどの競技も女子スポーツの定番ですね。
特にバレーボールに関しては10年以上、女子人気1位のスポーツとなっています。
ただそれでもどの競技に関しても、女子スポーツ人口は減少傾向にあります。
その理由としては以下が挙げられます。
人口の減少
女子スポーツ人口の減少の理由としてはやはり人口の減少が挙げられます。
シンプルに人口が少なければ競技人口を増やすことはできません。
特に部活をする若い世代の人口減少は著しく、それに伴い女子スポーツの人口は減少しています。
活動の多様化
一昔前は学生生活=部活というほど生活の中心に部活が占めていました。
しかし、近年は部活が占めるウェイトは少なくなり、部活をしないという学生も増えています。
その分、もっと自分の好きなことに時間を使う、楽しむということですね。
また部活に限らずスポーツをすることができるので、個人的にクラブなどでスポーツをするという人も増えています。
このような結果、女子スポーツの人口は年々減少しています。
女子スポーツの人口は18歳で一気に減る?

女子スポーツの人口ですが18歳で一気に減ると言われています。
これは本当でしょうか?
結論から言えば、本当です。
女子スポーツの場合、人口は18歳を堺に一気に減少します。
男子スポーツでも同様のことは言えるのですが、女子スポーツはこれが顕著になっています。
競技にもよりますが、例えばバスケットボールの場合には18歳を堺に競技人口が75%近く減少すると言われています。
半分以上競技人口が落ちるのですね。
その理由として大きいのはライフスタイルの変化です。
18歳ということで、このタイミングで多くの人は進学や就職をします。
そして高校で部活をやっていても大学や社会人でそれを続ける人っていうのは少ないですよね。
サークルならまだしも、大学以上で部活となると「ガチ」感も出てきます。
もちろん本気で競技に取り組む人もたくさんいますが、ほとんどの人はガチよりもスポーツをエンジョイしたい人です。
また、そのタイミングで新しいことを始めたいと思う人もいるでしょう。
その結果、競技人口が大きく減ってしまうのですね。
これらは生活上どうしても仕方ないことだと言えます。
ただそれでもせっかくやってきた女子スポーツを辞めてしまうのはちょっともったいないですね。
スポーツはガチじゃなくても楽しむことができれば人生を豊かにし、健康にもなります。
ぜひ18歳で女子スポーツをやめるのではなく、そこで仲間を見つけて自分のペースで楽しむようにしてくださいね。
社会人におすすめの女子スポーツを紹介!

スポーツから離れてしまうことが多いのはやはり社会人です。
ただ社会人だからこそおすすめしたい女子スポーツもあります。
続いて社会人におすすめの女子スポーツを紹介していきます。
ヨガ
ヨガは以前より女子人気の高いスポーツですね。
スポーツというよりはエクササイズに近いイメージであり、ダイエット効果も期待できます。
場所によってはホットヨガなどにより、汗をかいてすっきりすることも。
また近年はオンラインのヨガ教室も増えています。
自宅にいながらヨガを楽しむことができるので、おすすめですよ。
キックボクシング
近年女子人気が高くなっているのはキックボクシングです。
女子の場合にはエクササイズとして行われていることが多く、女性専用の教室も増えています。
ストレス解消にもなりますし、シンプルに運動面でもハードなので体力もつきやすいです。
ボルダリング
近年人気が急上昇しているのはボルダリングですね。
前身の筋肉を使うのでダイエット効果もあるほか、ゲーム性も高いのでハマる人は多いです。
ウェアなどもかわいいものが増えており、初心者でも気軽に始めることができるスポーツです。
ぜひ自分にあっていそうなものを始めてみてくださいね。
女子スポーツの人口について解説していきます!のまとめ
女子スポーツの人口ですが、高校生の場合にはやはりバレーボールが人気となっています。
ただ女子スポーツの人口は18歳を堺に一気に減少してしまいます。
その理由はライフスタイルの変化です。
女子スポーツは社会人でもできますし、むしろおすすめです。
ぜひ自分に合ったスポーツを見つけて楽しんでくださいね。