大学になると女子サッカー部も増えてきますよね。
その中でも人気が高いのが慶應大学女子サッカー部ですよね。
慶應大学に入って女子サッカーをしたいと思っている人も多いでしょう。
ここではそんな慶應大学女子サッカー部について解説します
慶應大学女子サッカー部について解説します

慶應大学といえば言わずと知れた私立大学の名門ですよね。
そんな慶應大学の女子サッカー部は『ソッカー部女子』として活動しています。
こちらは誤字ではありません。
慶應大学の場合、サッカー部の創部は1921年にまでさかのぼります。
当時、サッカーはなまってソッカーと呼ばれており、慶應大学の場合その歴史に対して伝統を守るために現在もソッカー部として活動しています。
ただここではわかりやすいようにサッカー部で統一しましょう。
慶應大学女子サッカー部は関東大学女子サッカーリーグ2部に所属しています。
こちらは全国の中でも強豪リーグとなっており、4部に分かれています。
詳細は以下のようになっています。
関東大学女子サッカーリーグは東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、山梨の7都県で合計35の女子サッカー部が加盟しています。
そして関東大学女子サッカーリーグは現在、4部の構成からなっています。
その詳細は以下のようになっています。
1部
山梨学院大学
十文字学園女子大学
早稲田大学
神奈川大学
帝京平成大学
筑波大学
東洋大学
東京国際大学
日本体育大学
国際武道大学
日本大学
国士舘大学
2部
大東文化大学
慶應義塾大学
東洋大学
流通経済大学
順天堂大学
立教大学
武蔵丘短期大学
中央学院大学
尚美学園大学
東京女子体育大学
3部
上武大学
文教大学
日本女子体育大学
成城大学
城西大学
千葉大学
山梨大学
CiEリーグ
東京学芸大学
東京理科大学
東京外国語大学
国際基督教大学
東京大学
このように関東大学女子サッカーリーグでは上部組織、下部組織として1部、2部、といった構造になっています。
関東大学女子サッカーリーグの中で特徴的なのが、CiEリーグです。
こちらは『Creation is Encouraged』の頭文字を取ったリーグです。
意味合いとしては『新しいものを創り、応援されるリーグへ』ということになっています。
CiEリーグの場合、1部から3部までのリーグとは違い、どちらかというと、女子サッカーの普及を目的とした枠組みとなっています。
なので登録や人数の規制を緩めるなどの措置がされており、人数が少なくてもリーグに参加できるようになっています。
関東大学女子サッカーリーグでは入替制度が導入されています。
1部リーグの上位8チームは全日本大学女子サッカー選手権の代表として選ばれます。
一方、最下位の場合、下部リーグの1位と自動で昇降格が行われます。
また1部11位と2部2位、1部10位と2部3位、2部9位と3部2位が入れ替え戦が行われるルールになっています。
ここからもわかるとおり、CiEリーグに所属している場合、これらの入れ替え戦には関与しません。
関東女子サッカーリーグは加盟大学も多く、レベルも高いです。
その中で2部に位置しているということで、慶應大学女子サッカー部が強豪ということがわかりますね。
慶應大学女子サッカー部には推薦がある?

私立大学の場合、よくあるのがスポーツ推薦ですね。
特に慶應や早稲田はスポーツ強豪大学とも知られており、スポーツ特待生も多く在籍します。
しかし慶應大学女子サッカー部には推薦はありません。
そのため、在籍している学生は全て指定校推薦などはあるかもしれませんが、基本は一般入試となっています。
ちなみに慶應大学の偏差値は65から70ほどであり、超名門です。
そのことから慶應大学女子サッカー部の部員はまさに文武両道の方々ということですね。
頭が良いからこそ自分で考えてメニューを実践しており、大会でも好成績を残すことができているのかもしれません。
慶應大学ということで、就職についても心配ないのは言わずもがなです。
大学で女子サッカーをしたいと思っている人はせっかくならば慶應大学を目指してみるのもよいでしょう。
女子サッカーの面白い点を紹介!

このように慶應大学では将来を見据えたキャンパスライフを楽しみながら女子サッカーをすることができます。
しかし、そもそも女子サッカー自体は残念ながら面白くない、つまらないと言われることも事実です。
ただ、人気になるポテンシャルを秘めていると筆者は思います。
女子サッカーの面白い点は以下が挙げられます。
ファウルが少ない
女子サッカーは男子よりもファウルが少ないです。
男子の場合にはフィジカルが強い分、コンタクトによってファウルを取られることがあります。
もともとサッカーというスポーツがわざとでも転んでファウルを取るという傾向があるので、それが顕著に出ます。
このわざとでもファウルを取るプレーに萎えるという人は少なくないと思います。
女子サッカーの場合、接触が少なくファウルが少ないという傾向があります。
これは女子でフィジカルが弱いからというのがあるのですが、ファウルが少なくプレーが中断されることが少ないです。
なので男子より試合に集中できて面白いです。
緻密なプレーが多い
サッカーのプレーは人によって好みが分かれます。
圧倒的な個人技や弾丸シュートが好きという人もいれば、パスやフォーメーションなどの組織的なプレーが好きという人もいるでしょう。
後者のタイプの場合、女子サッカーは面白いと感じる傾向があります。
女子サッカーの場合、フィジカルが弱い分、組織的なプレーが多いです。
パスも多くその分、フォーメーションが練られており緻密なプレーが多いです。
このようなプレーが好きな場合、女子サッカーを楽しめるはずです。
このように女子サッカーは女子サッカーならでは面白さももちろんあります。
日本は世界的にも女子サッカーの強豪国であり、まだまだ成長の余地はあります。
また大学サッカーの場合は試合の様子をYouTubeで配信されていることも多いです。
気軽に見ることできるので、ぜひ観戦もしてみてくださいね。
慶應大学女子サッカー部について解説しますのまとめ
慶應大学女子サッカー部は関東大学女子サッカーリーグ2部に所属しています。
こちらは強豪として知られておりますが、スポーツ推薦の学生はいないので、メンバーは文武両道の方々となっています。
女子サッカーには面白さもたくさんあります。
ぜひ慶應大学女子サッカー部にも注目してみてくださいね。