女子サッカーをクラブチームでやりたい、続けたいと思っている人は多いです。
ただ、その場合どこのクラブチームが良いのか悩みますよね。
広島県は日本でも女子サッカーが盛んな地域になります。
ここではそんな広島県の女子サッカークラブチームについて解説していきます!
広島県女子サッカークラブチームについて詳しく解説します

女子サッカーを続けたいと思ってもどこで続ければ良いかわからないことは多いです。
男子サッカーに比べて女子サッカーはまだまだ受け皿が少なく、成長と共にサッカーをやめてしまう女子も多いです。
ただそれでも女子サッカーが楽しめるクラブチームはいくつかあります。
広島県の女子サッカークラブチームとしては以下が挙げられます。
サンフレッチェ広島レジーナユース
まず挙げられるのがサンフレッチェ広島レジーナのユースチームです。
サンフレッチェ広島レジーナは日本の女子サッカープロリーグであるWEリーグに所属しているチームです。
WEリーグに所属しているチームの場合、ユースチームやスクールを運営しています。
サンフレッチェ広島レジーナの下部組織のユースチームではプロを見据えたより本格的な練習ができるので、プロを目指したい選手にはおすすめです。
ユースにはU-18とU-15があるので、年齢に合わせてクラブチームに入ることになります。
またユースとは別にスクールも運営しています。
こちらは小学生から社会人を対象としたスクールとなっているので初心者でも安心してサッカーを楽しむことができます。
ディアヴォロッソ広島
こちらは安芸郡を本拠地とするクラブチームです。
WEリーグの下部組織であるなでしこリーグ2部に所属しながらクラブの運営がされています。
ディアヴォロッソ広島ではスクールを運営しています。
対象は小学生となりますが、より本格的な練習をすることができます。
SRC広島レディース
こちらは中国地方リーグに所属しているサッカークラブです。
「楽しく・厳しく」をモットーに活動をしており、質の高い練習をすることができます。
対象は中学生以上のサッカー経験者となっています。
この条件に合えば気軽に参加をすることができるので、経験者にはおすすめのクラブとなっています。
このように広島には女子サッカーが多くあります。
初心者の場合にはスクールがおすすめですし、経験者の場合にはより本格的なクラブで技術を磨くのも良いでしょう。
ぜひ自分に合ったクラブで女子サッカーを続けるようにしてくださいね。
女子サッカーがしたいから男子に混じるのは?

中学生でも入れる女子サッカークラブは上記のようにいくつかあります。
ただそれでも場合によってはクラブチームに入らず、中学の男子サッカー部に混じることを考えている人もいるかもしれません。
これは実際どうなのでしょうか?
結論から言えば、できなくはないですがおすすめはしません。
詳しく解説していきます。
諸事情により男子と混じって部活に入っている女子も中にはいます。
部活の顧問などに確認をして良いなら大丈夫でしょう。
人によってはそれでも十分楽しくできる可能性もありますが、その場合、以下のようなことが起こる可能性もあります。
浮いてしまう
サッカー部に女子が入るとやはり浮いてしまうことがあります。
小学生の場合にはそれほど気にする必要はないでしょう。
しかし思春期になると、どうしても意識をしてしまうことがあります。
サッカーはアイコンタクトや声かけが重要なスポーツです。
女子が苦手な男子の場合、それらがうまくできないとプレーにも支障が出ます。
コンタクトがしにくい
プレスになると体を密着させることも多く、女子ということでそれがしにくいこともあります。
また男子によってはわざとコンタクトを仕掛けてくることも。
スポーツの中といえど、不必要なコンタクトはセクハラです。
そのようなことが続くと心にも傷がつきやすくなります。
そうなるとせっかくサッカーが好きで部活に入ったのに、嫌いになってしまうということもあります。
練習についていけない
女子が男子の練習に混じるというのは大変です。
中学生以上になると、男女でフィジカルの差はかなり大きいです。
なので女子で入れたとしても練習についていけず辛いということもあります。
けがをする可能性がある
体力やフィジカルなどが違う以上、中学生以上で男子と女子で一緒にサッカーをしたらケガをする可能性もあります。
ひどいけがのだとサッカーを続けられなくなる可能性もあるので注意が必要です。
このようなことがあるので、できたら中学生以上なら女子チームに入ったほうがサッカーも楽しめるでしょう。
広島県女子サッカークラブチームについて詳しく解説しますのまとめ
広島県に女子サッカークラブチームはいくつかあります。
ユースチームやスクールまで幅広くあるので、自分のレベルや予定に合わせて最適なクラブを選ぶようにしましょう。
中学生以上の場合、クラブチームではなく部活で女子サッカーをしたいと思うかもしれません。
しかしその場合、男子に混じるのはできるだけ避けたほうがよいです。
ぜひ自分にあった場所で女子サッカーを楽しむようにしてくださいね。