高校でも女子サッカーを続けたいと思っている人は多いでしょう。
その場合、東京の高校で女子サッカー強豪校が気になります。
ここでは、そんな東京の高校で女子サッカー強豪校について解説していきたいと思います!
東京の高校 女子サッカー強豪校はここ

高校生の場合、女子サッカーを続けたくてもできないということは多いです。
多くの高校の場合、男子サッカーの設備があっても女子サッカーの設備があるところまでは少ないです。
ただそれでも東京の高校で女子サッカー部があるところはいくつかあります。
その中でも強豪校として知られるのが以下の高校です。
十文字高校
十文字高校は豊島区にある中高一貫の私立校です。
女子校となっており、十文字高校の女子サッカー部は全国でも屈指の強豪となっています。
インターハイや全日本高校女子サッカー選手権でも優勝経験があり、県外から女子サッカーをするために十文字高校に進学する生徒も多いです。
また数少ない中学でも女子サッカー部がある学校ですので、そのまま内部進学で女子サッカーを続ける生徒も多いです。
女子校ということで、十文字高校では女子サッカー部専用のグラウンドもあります。
部員としては年によって異なりますが60人前後で大所帯の部活です。
中学からユースやクラブチームに所属していた生徒も多く、レベルの高い部員と質の高い練習をすることができます。
女子サッカー強豪校で、全国優勝を目指したい場合などには十文字高校はお勧めとなっています。
成立学園
こちらは北区にある中高一貫の私立校となっています。
女子サッカー部は過去にはインターハイ出場などの経験もあり、練習設備も充実しています。
そして部活ではそれ以外にもメンタルやスポーツマンシップも重視しており、各自で考える練習メニューが組まれています。
中学生との練習も多いので、人数に困ることなく練習にも取り組めます。
修徳高校
こちらは葛飾区にある中高一貫の私立校です。
サッカーをの楽しみながら自分たちで足りないところを考えながら練習することで、日々レベルアップに励んでいます。
全日本大会にも出場経験があり、安定した強さがある高校となっています。
東京都立飛鳥高校
こちらは北区にある公立高校です。
公立高校で珍しく女子サッカー部がある学校であり人気があります。
公立高校ですが、文武両道にも力を入れており、英語教育いや上位大学に進学を力を入れています。
文武両道で女子サッカーも勉学もしっかり頑張りたいという場合にはお勧めとなっています。
このように東京には女子サッカー強豪校がいくつかあります。
私立や公立で特色も違うので、ぜひ自分に合った高校を見つけてみてくださいね。
より本気でサッカーをしたい場合

東京で女子サッカーをより本気でしたい場合、どうすれば良いでしょうか?
結論から言えば、ユースを目指すのもおすすめです。
上記のように東京には私立の強豪校も多く、女子サッカーに真剣に取り組むことができます。
ただそれ以上のレベルでプレーをしたいとなるとユースに入るのがおすすめです。
東京にはWEリーグ所属の日テレ・東京ベレーザの下部組織であるメニーナがあります。
もともとWEリーグに所属のチームはU-18やU-15のジュニアユースを構成する必要があります。
メニーナはその中でも歴史が古く、メニーナでは現在中学1年から高校3年までの選手が所属しており、技術を磨いています。
メニーナから東京ベレーザに入って、その後、世界的な女子サッカー選手になった選手とには澤穂希選手がいます。
氏名:澤穂希(さわほまれ)
生年月日:1978年9月6日
出身地:東京都府中市
身長:165cm
体重:54kg
ポジション:MF
利き足:右
澤穂希選手は府中市出身の元サッカー選手です。
小学2年の時にサッカーを始めると、現在WEリーグにも加入している日テレ・ベレーザの下部組織メニーナに入団し、15歳で日本女子代表にも選出されます。
その後も日テレ・ベレーザや海外リーグでプレーをしますが、2011年はINAC神戸レオネッサに移籍。
またキャプテンとして日本代表にも選ばれ、決勝戦でもゴールを決めるなど大活躍をしました。
2012年にはその活躍が認められ、アジア人として初、女子選手として初のサッカー界で名誉ある賞であるバロンドール賞を受賞しました。
澤穂希選手の場合には高校で女子サッカー部には所属しておらず、ユースで自分の技術を磨いていました。
このようにより高いレベル、プロに近いレベルでプレーをしたいという場合にはユースはおすすめです。
もちろん高校で女子サッカーに所属していてプロになったという人も多くいます。
結局は自分に合ったところで練習をするのが一番なので、よく考えて進路を決めるようにしてくださいね。
東京の高校 女子サッカー強豪校はここのまとめ
東京には女子サッカー強豪校が多くあります。
その多くが私立校ですが、公立でも強豪校はあるので目指してみるのも良いでしょう。
またより高いレベルで女子サッカーがしたいという場合には、ユースに入るのもおすすめで。
東京には日テレ・東京ベレーザの下部組織メニーナがあり、レジェンド澤穂希選手も所属していました。
自分の将来などを考えた上で、進路を決めるようにしてくださいね。