女子サッカー日本代表といえばなでしこジャパンですね。
世界でも強豪であるなでしこジャパンは2011年にワールドカップも優勝しています。
そんななでしこジャパン2011ワールドカップの優勝メンバーが気になりますよね。
ここでは、なでしこジャパン2011ワールドカップ優勝メンバーについて解説していきます!
なでしこジャパン2011ワールドカップ優勝メンバーを紹介!

ワールドカップといえば、サッカーのトップクラスの国際戦ですよね。
4年に1度開かれるワールドカップは大きな盛り上がりを見せ、日本でも多くの人が観戦します。
そんなワールドカップは女子サッカーにもあります。
そしてこの女子サッカーワールドカップではなでしこジャパンは2011年に優勝しています。
そのメンバーは以下の通りです。
<GK>
山郷のぞみ(浦和レッズレディース)
福元美穂(岡山湯郷Belle)
海堀あゆみ(INAC神戸レオネッサ)
<DF>
近賀ゆかり(INAC神戸レオネッサ)
岩清水梓(日テレ・ベレーザ)
熊谷紗希(浦和レッズレディース)
矢野喬子(浦和レッズレディース)
上尾野辺めぐみ(アルビレックス新潟レディース)
鮫島彩(ボストン・ブレイカーズ)
田中明日菜(INAC神戸レオネッサ)
<MF>
阪口夢穂(アルビレックス新潟レディース)
宮間あや(岡山湯郷Belle)
川澄奈穂美(INAC神戸レオネッサ)
澤穂希(INAC神戸レオネッサ)
宇津木瑠美(モンペリエ)
<FW>
安藤梢(デュースブルク)
大野忍(INAC神戸レオネッサ)
永里優季(トゥルビネ・ポツダム)
丸山桂里奈(ジェフ千葉レディース)
高瀬愛美(INAC神戸レオネッサ)
岩渕真奈(日テレ・ベレーザ)
やはりこの時代はなでしこジャパン全盛期ということで、有名な方も多いですよね。
なでしこジャパンがワールドカップを優勝したのは2011年ドイツ女子ワールドカップです。
グループリーグを2位で通過すると、優勝候補である強豪国を次々に撃破。
決勝ではアメリカ戦となり2-2の同点で延長の末、3-1のPK戦で決着がつきました。
2011年といえば東日本大震災が起きた年です。
日本で大災害が起きた中、なでしこジャパンの快進撃に多くの国民が感動をしましたね。
そのような活躍が認められて、なでしこジャパンはその後に国民栄誉賞が与えられました。
日本国民に大きな感動と勇気を与えた人物に与えられた国民栄誉賞ですが、現在までに団体として与えられたのはなでしこジャパンのみとなっています。
なでしこジャパンの主要メンバーを紹介!
続いて上記のなでしこジャパンの中でも主要メンバーを紹介していきましょう。
澤穂希選手
まずなでしこジャパンを語る上で欠かせないのが澤穂希選手です。
澤穂希選手のプロフィールは以下のようになっています。
氏名:澤穂希(さわほまれ)
生年月日:1978年9月6日
出身地:東京都府中市
身長:165cm
体重:54kg
ポジション:MF
利き足:右
澤穂希選手は府中市出身の元サッカー選手です。
小学2年の時にサッカーを始めると、メキメキ上達。
現在WEリーグにも加入している日テレ・ベレーザの下部組織メニーナに入団し、15歳で日本女子代表にも選出されます。
その後も日テレ・ベレーザや海外リーグでプレーをしますが、2011年はINAC神戸レオネッサに移籍。
またキャプテンとして日本代表にも選ばれ、決勝戦でもゴールを決めるなど大活躍をしました。
2012年にはその活躍が認められ、アジア人として初、女子選手として初のサッカー界で名誉ある賞であるバロンドール賞を受賞しました。
まさに日本サッカー界のレジェンドとなっています。
川澄奈穂美選手
なでしこジャパンでは川澄奈穂美選手も人気がありました。
氏名:川澄奈穂美(かわすみなほみ)
生年月日:1985年9月23日
出身地:神奈川県大和市
身長:157cm
体重:51kg
ポジション:FW、MF
利き足:右
所属:アルビレックス新潟レディース
川澄奈穂美選手は神奈川県大和市出身のサッカー選手です。
小学2年生の時にサッカーを始めると、その後、INAC神戸レオネッサに入団。
代表戦でもその豊富なスタミナを武器にゴールやアシストを決めるなどの活躍をしました。
また川澄奈穂美選手の人気の理由はその可愛さです。
女子サッカー選手ではありますが、その可愛い見た目から人気が高くファンが多かった選手です。
本人としてはそのように見られるのは少し不服だったそうですが…。
そんな川澄奈穂美選手はなんと今も現役です。
現在はWEリーグのんアルビレックス新潟レディースに所属して、キャプテンを務めています。
それに加えて現役選手として初のJFA常任理事に選ばれるなど、重要なポストも務めており、今も女子サッカーに貢献し続けています。
なでしこジャパン2011ワールドカップ優勝メンバーを紹介!のまとめ
なでしこジャパンは2011年にワールドカップで優勝しています。
当時の中心メンバーとしては澤穂希選手や川澄奈穂美選手がおり、川澄奈穂美選手は今も現役です。
そんななでしこジャパンの意思を継いで、今のメンバーにもワールドカップで優勝してもらいたいですね。