WEリーグと託児所について解説します

WEリーグが盛り上がっていますね。

WEリーグは日本の女子サッカーリーグですが、大きな特徴として託児所があります。

WEリーグと託児所の関係について気になりますよね。

ここでは、そんなWEリーグと託児所について解説していきます!

WEリーグと託児所について解説します

WEリーグは日本の女子サッカーリーグです。

例年9月から5月までがシーズンとなっており、シーズン中は熱い試合が行われます。

そしてそのWEリーグと大きな関係があるのは託児所です。

これは一体どういうことなのでしょうか?

結論から言えば、WEリーグの参入条件には託児所の設置があります。

詳しく解説していきます。

WEリーグに参入するためにはいくつか条件があります。

その中の1つに託児所の設置があります。

WEリーグは女子サッカーリーグということで、やはり女性ファンも多いです。

女性の中には小さなお子様がいて、せっかくWEリーグが好きなのに試合が見に行けないという人も当然います。

そのような人のために、WEリーグでは託児所の設置を義務付けることで、小さな子供がいる家庭でも気軽に観戦できるようになっています。

託児所についてはそれぞれのホームスタジアムによって違います。

例えば以下のようになっています。

三菱重工浦和レッズレディース

募集方法:オフィシャルサイトにて、試合毎の応募フォームあり

募集人数:最大7名

対象年齢:1~6歳(未就学児)

利用料金:無料

託児施設の設置場所:スタジアム内(メインスタンド側)

ノジマステラ神奈川相模原

募集方法:ホームページで告知

募集人数:5名

対象年齢:3~未就学児推奨

利用料金:無料

託児施設の設置場所:芝生席のファミリー優先エリアの一部『わんぱくキッズエリア』

アルビレックス新潟レディース

募集方法:オフィシャルサイトにて募集

募集人数:3名まで

対象年齢:1~5歳

利用料金:1人1000円

託児施設の設置場所:新潟市陸上競技場内諸室、またはデンカビッグスワンスタジアム内諸室

INAC神戸レオネッサ

募集方法:試合後とイベント告知ページにて募集

募集人数:制限なし

対象年齢:未就学児

利用料金:無料
託児施設の設置場所:スタジアム正面

セレッソ大阪ヤンマーレディース

募集方法:オフィシャルサイトにて募集

募集人数:6名まで

対象年齢:0歳~未就学児

利用料金:3000円

託児施設の設置場所:ヨドコウ桜スタジアム

このように託児所の対応はチームによって結構違います。

WEリーグは12チームありそれぞれで託児所の対応は、異なっています。

なので事前で確認をした上でぜひ活用してくださいね。

託児所以外のそのほかのWEリーグ参入条件

WEリーグには託児所の設置以外にも参入条件がいくつかあります。

続いてそれらについて紹介していきます。

WEリーグの参入条件は以下が挙げられます。

・運営にあたる法人を構成する役職員の50%以上を女性とする(入会から3年以内に達成するのが望ましい)

・意思決定に関わる者のうち、少なくとも1人は女性とすること(取締役以上が望ましい)

・プロA契約選手5名以上及びプロB・C契約選手10名以上と契約を締結すること

・家督はJFA・S級、JFA・A-Proの指導者資格を有する者。もしくはS級資格取得講習会を受講中の者(ただし女性に限る)

・U-18,U-15,U-12のチームを有すること

・5000人以上の収容人数、明るさ1500ルクス以上の照明装置、大型映像装置の設置を有したスタジアムを保有すること

これらは規約によって決められています。

全てを満たす必要はないですが、これらの条件は基本揃えた上で審議会にかけて、了承を得ることによってWEリーグに参入することができます。

WEリーグのチームについて

WEリーグは現在、以下の12チームあります。

・INAC神戸レオネッサ

・三菱重工浦和レッズレディース

・大宮アルディージャVENTUS

・ちふれASエルフィン埼玉

・ジェフ千葉レディース

・日テレ・東京ベレーザ

・ノジマステラ神奈川相模原

・AC長野パルセイロ・レディース

・アルビレックス新潟レディース

・セレッソ大阪ヤンマーレディース

・サンフレッチェ広島レジーナ

・マイナビ仙台レディース

WEリーグの特徴として、企業名がチームに入ることになります。

こちらはJリーグでは禁止されているので、WEリーグの方がよりスポンサーを歓迎しているということですね。

WEリーグは2021年に発足しましたが、当初はセレッソ大阪ヤンマーレディースを除いた11チームでの開始でした。

それが2023-2024シーズンを開始する前に、セレッソ大阪ヤンマーレディースがWEリーグの参入申請を出し、それが受理されたことによって12チームになりました。

今後、WEリーグが盛り上がればさらにチームが増える可能性はあります。

それによってWEリーグが大きく盛り上げれば良いですね。

WEリーグと託児所について解説しますのまとめ

WEリーグでは託児所の設置が義務付けられています。

託児所はチームによって対応が異なるので利用したい場合には事前に確認しておきましょう。

WEリーグはそれ以外にも参入条件がいくつかあります。

ぜひWEリーグは今後もサポーターのことを考えた運営をしてもらいたいですね。