WEリーグの外国人枠について解説します

WEリーグが盛り上がっていますよね。

WEリーグは日本の女子サッカーリーグですが、男子とは違った魅力がありハマる人も多いです。

そんなWEリーグですが外国人枠はどうなっているのでしょうか?

ここではWEリーグの外国人枠について解説していきます!

WEリーグの外国人枠について解説します

WEリーグは日本の女子サッカーリーグです。

例年9月から5月までがシーズンとなっており、熱い試合が行われます。

そんなWEリーグでは時折外国人選手も見られます。

WEリーグに限らず異国の地でプレーする外国人選手が好きという人は多いですよね。

ただWEリーグの外国人枠についてはどうなっているのでしょうか?

結論から言えば、5名まで同時出場が可能となっています。

詳しく解説していきます。

プロスポーツでは外国人枠が存在します。

外国人は助っ人として来日することが多く、日本のチームのなのに助っ人ばかりになるとつまらないですからね。

そして外国人枠はスポーツによっても異なりますが、WEリーグでは同時出場が5人までというルールのみとなっています。

なので極論を言えば、11人のフィールドのうち、5人が外国人であっても構いません。

そしてルールとしては出場のみですので、契約やベンチ入りに関しては制限がありません。

ですのでさらに極論を言えば、フィールドに5人の外国人、6人の日本人であとはベンチも登録も全て外国人で、外国人を交代すれば試合はできます。

ちなみにこれは男子サッカーであるJリーグもほぼ同じとなっていますが、J2、J3の場合には同時出場は4人までとなっています。

他のスポーツの場合も紹介

WEリーグとJリーグの場合には上記のような外国人枠となっています。

では他のスポーツの外国人枠についても紹介していきます。

野球

助っ人外国人としてイメージが強いのは野球かもしれませんね。

野球の場合には外国人補強の成功がシーズンを左右するほど重要となっています。

野球の場合にはチームメンバーである支配下登録の数に制限はありません。

その中で一軍登録は4人までとなっており、野手か投手で同時申請は最大3人までとなっています。

なので外国人が4人全員野手や投手ということはできないです。

バスケ

バスケの場合、チームメンバーであるリーグ登録は外国人選手は3人までとなっています。

そしてそれに加えて帰化選手またはアジア特別枠選手のいずれかが登録可能です。

試合中には外国人選手は2名以内、帰化選手もしくはアジア特別枠選手は1名以内が同時に出場できます。

やはりバスケはレギュラーメンバーが5人ということで、外国人枠に関しても一番少なくなっていますね。

このような外国人枠は国によっても違います。

例えばアメリカの場合には人種の坩堝ということで外国人枠自体がありません。

WEリーグにくる外国人の目的

WEリーグにくる外国人の国籍は様々です。

ヨーロッパの選手からアジアの選手まで近年は多くの選手が来日し、WEリーグでプレーをしています。

そんな外国人選手がチームに加入する目的は何なのでしょうか?

紹介していきます。

戦力強化のため

まずチーム目線から言えば戦力補強です。

プロスポーツである以上、チームは勝つことが最大の目的です。

チームが勝つことによって盛り上がり、より多くのファンを獲得することがクラブ運営にも大事になります。

日本は世界ランキング7位であり、世界でも女子サッカー強豪国となっています。

ただ女子サッカーの本場である欧米に比べるとレベルは落ちてしまいます。

そのため、欧米の選手で活躍の場を求めて来日することが多いです。

また女子サッカーリーグが整えられていないアジアの国の中での有望株の選手がチームに加入することも多いです。

女子サッカーは男子と比べてもリーグ戦などの環境が整えられていないことが多いです。

そのような環境で十分にプレーできない選手を受け入れることによってチームとしてもレベルアップを図っています。

お金を稼ぐため

外国人目線から言うと、WEリーグに加入することでお金を稼ぐことができます。

A契約の場合基本報酬は460万円以上とされており、初めてのA契約の場合には670万円以下となっています。

アスリートとしては少し心許ないですが、それでもA契約でしたら報酬によって十分に生活することができますね。

そしてB契約、C契約の場合には基本報酬が270万円以上、460万円以下となっています。

プロ選手としては心許ないかもしれませんが上記のようにそもそもプロリーグがない国の選手でしたら、サッカーをプレーしてお金を稼げるだけでも魅力的です。

ちなみにヨーロッパのリーグ平均年俸としては、イングランドは800万、フランスが750万、ドイツが650万ほどとなっており、日本よりも高くなっています。

ただ契約次第では日本の方が稼げることもあり、それによって欧米の国からWEリーグに加入する選手もいます。

WEリーグの外国人枠について解説しますのまとめ

WEリーグの外国人枠は5人以内の同時出場の制限のみとなっています。

そのためそれ以外でしたら、外国人選手を何人登録しても良いです。

外国人枠やスポーツや国によっても異なります。

WEリーグにくる外国人は戦力強化やお金を稼ぐことが目的です。

ぜひWEリーグにくる外国人にも注目して、チームを応援してくださいね。