今weリーグが盛り上がっていますよね。
weリーグが好きな人の中には選手の成績を見るのが好きという人も多いでしょう。
その場合、weリーグのアシストランキングが気になります。
この記事では、weリーグのアシストランキングなどについて解説していきます。
weリーグアシストランキングについて解説します

weリーグは日本の女子サッカーリーグです。
シーズンになると熱い試合が行われて、ついつい見てしまうという人も多いでしょう。
そしてサッカーを楽しむ上で大切なのが個人成績ですよね。
weリーグの個人成績については公式ホームページで見ることができます。
weリーグは9月から始まるのでまだ通算成績はわかりません。
なので2023-2024シーズンで考えると、アシストランキングは以下のようになっています。
1位 9本 塩越柚歩
2位 8本 清家貴子
3位 6本 藤野あおば
守屋都弥
田中美南
ここから昨年のアシストキングは塩越柚歩選手ということになっていますね。
塩越柚歩選手のプロフィールは以下のようになっています。
氏名:塩越柚歩(しおこしゆずほ)
生年月日:1997年11月1日
出身地:埼玉県川越市
身長:166kg
体重:54kg
所属:三菱重工浦和レッズレディース
ポジション:MF
塩越柚歩選手は強豪浦和レッズレディースのMFであり、正確なパスが持ち味の選手です。
東京オリンピックなど国際大会出場経験もあり、今後も日本代表を支える存在となっています。
また2位が清家貴子選手です。
実は清家貴子選手は2023-2024シーズンで20得点で得点王にもなっており、総合能力が高い選手となっています。
清家貴子選手のプロフィールも紹介しましょう。
氏名:清家貴子(せいけきこ)
生年月日:1996年8月8日
出身地:東京都西東京市
身長:166cm
体重:62kg
ポジション:FW,DF
所属:浦和レッズレディース→ブライトン・アンド・ホーヴ・アルピオン
清家貴子選手も浦和レッズレディースに所属しており、ここからもチームの層の厚さがわかりますね。
清家貴子選手はこのような活躍があり、2024年のパリオリンピック終了後にはイングランド1部リーグに移籍をしています。
weリーグの個人成績はアシストがゴール以外にもかなり細かいスタッツも見ることができます。
これらを見れば自分好みのプレーをする選手がすぐに見つかりますよ。
weリーグの歴史について解説

女子サッカーのプロリーグとしてだいぶしてきたweリーグですが、その歴史も紹介していきます。
とは言っても、実はweリーグが開始されたのは2021年と最近です。
weリーグは前身はなでしこリーグと呼ばれ、プロリーグは存在しました。
しかしそれを一度解体しweリーグとすることで、さらに発展させ、運営ではなくチーム主体のリーグを始める構想の上でweリーグが創設されました。
ちなみにweリーグの略は『Women Empowerment』となっており、女子サッカー・女子スポーツを通じて社会の発展に貢献するという理念に基づいて行われています。
このようにスタートしたweリーグですが、なでしこリーグがなくなったわけではありません。
なでしこリーグはweリーグの下部組織として存在はしており、現在は2部制となっています。
weリーグの下部に、なでしこリーグ1部、2部と続いており、いわばサッカーのJ2,J3のような立ち位置になっています。
現在weリーグは12チームとなっており、リーグ戦やカップ戦が行われています。
weリーグにはJリーグのような降格や入れ替え戦がありません。
その理由としては、weリーグの運営はまだ安定していないからです。
確かに入れ替え戦やチームの降格昇格はあると盛り上がります。
しかしそれは十分なチーム数やチーム運営状態が整っていないとできません。
それらが整っていない状態で入れ替えがあると、ファンやスポンサー離れの原因になり、経営が安定せず元も子もないのです。
weリーグは徐々に盛り上がっていますが、まだ興行的にも安定しているとは言えません。
観客席にも空席が目立ちますし、選手の年俸も400万円ほどが多く、十分に還元がされているとは言えないのは実情です。
ただ、weリーグはこれから人気スポーツになる可能性は十分にあります。
もともと日本の女子サッカーは世界ランキング7位であり、世界でも強豪です。
過去にはW杯で優勝経験もあり、澤穂希選手などレジェンド選手も存在ます。
今後、weリーグにも新たなスター選手が生まれれば一気に盛り上がる可能性はあります。
それによってより注目度が高くなれば、お金も集まり、経営も安定し、さらに注目度が上がるという好循環になってくれるはずです。
weリーグアシストランキングについて解説しますのまとめ
weリーグの2023-2024シーズンでアシストランキングトップなのは塩越柚歩選手でした。
また2位の清家貴子選手は得点王でもあり、今シーズンから海外リーグに挑戦しています。
weリーグはまだまだ発展途上ですが、今後人気になる可能性は十分にあります。
ぜひそんなweリーグを応援してくださいね。