女子サッカーのピッチの広さは男子と同じ?

女子サッカーの注目度が高まっていますよね。

女子サッカーの場合、女子ならではのプレーなども多く男子とは違った魅力があります。

そんな女子サッカーはピッチの広さは男子と同じなのでしょうか?

ここでは女子サッカーのピッチの広さについて解説していきます!

女子サッカーのピッチの広さは男子と同じ?

女子サッカーは世界で人気のスポーツです。

世界各国でリーグが存在する他プロ化もされており、今後大きなムーヴメントととなる可能性は高いです。

そんな女子サッカーのピッチの広さは男子と同じなのでしょうか?

結論から言えば、同じです。

詳しく解説していきます。

女子サッカーはピッチに限らず全て男子サッカーと同じ規格となっています。

サッカーのピッチは国際規格で横が110~120m、縦が45~90mとなっています。

個人的には男女で同じピッチを使うよりも国際規格でこれだけ幅があることに驚きです。

そしてゴールのサイズに関しても横7.32m、高さ2.44mと決まっています。

ゴールに関しては流石に細かく決められていますね。

女子サッカーと男子サッカーの違い

このように女子サッカーと男子サッカーでピッチに違いはありません。

しかし、当然、男女で性差によりフィジカルの違いはあります。

それによっていくつか女子サッカーと男子サッカーの違いがあります。

その中でも大きな違いとしては『迫力』です。

女子サッカーのマイナス意見としては迫力がないということがよく挙げられます。

それはピッチが同じなのにフィジカルが女子だと当然弱いことから起因しています。

サッカーの魅力はたくさんありますが、その中でも大きいのが個人技ですよね。

アスリートの鍛え抜かれたフィジカルによって繰り広げられるプレーは見ていて湧き立つものがあります。

そのプレーの迫力がサッカーの人気になっていますし、スタンドも盛り上がります。

ですが、女子サッカーの場合にはこのフィジカルがやはり男子には及ばないので個人技というよりはパスプレーなどが多くなっています。

その結果、女子サッカーは『迫力』がないと言われてしまいます。

ただ、これは見ようによっては緻密で戦略的なサッカーとも言えます。

実際、女子サッカーの方が緻密で戦略的だから面白いという人も多いです。

なのでそこに優劣はなく、見る人の好みになります。

女子サッカーって儲かるの?

またどうしても気になるのが女子サッカーのお金事情です。

男子サッカーの場合、トッププレイヤーの移籍などになると数億円ものお金が動きます。

JリーグでもJ1所属なら平均年収は3000万ということでかなり儲かると言えますね。

こちらですが、結論から言えば、女子サッカーは儲かるとは言えません。

女子サッカーの場合、プロと言っても事実上は実業団チームに近いです。

中には契約によってサッカー専業で打ち込める選手もいますが、プロ選手の多くは普段は仕事をしていたり所属企業で他の仕事をしていることが多いです。

そしてそれらの仕事を合わせて年収としては400万円から500万円ほどが多くなっています。

はっきり言ってプロリーグで、知名度の割りには少なくなっています。

女子サッカーが儲からない理由は?

その理由としては以下のことが挙げられます。

注目度が低い

やはり女子サッカーは男子サッカーに比べて注目度が低くなっています。

男子サッカーの場合には試合が放送されることも多いですが、女子サッカーの場合はせいぜい国際戦ぐらいです。

加えて熱狂的なサポーターも少ないので客席には空席も目立ちます。

放送もされなく客入りも少ないとなると当然利益が上げられなく、選手の年収も上がらないですよね。

スポンサーがつかない

プロスポーツ選手の場合、スポンサーは収入に大きく関係します。

トップアスリートになるとスポンサーも多く付き、道具の提供やスポンサー契約料で多くの収入を得ることができます。

種目は違いますが、メジャーリーガーの大谷翔平選手はスポンサー収入だけでも年数十億円とも言いますしね。

しかし、それは結局は注目度が高く宣伝効果があるかどうかで判断されます。

上記のように女子サッカーは決して注目度が高くありません。

そうなるとスポンサーが付きにくく、収入に繋がらないのです。

プロスポーツである以上、そこの損得は重要視されるのは仕方がないですね。

日本はこのように決して女子サッカーが儲かるスポーツは言えません。

ですが、例えばアメリカの場合には女子サッカーは女子で儲かるスポーツの代名詞的な存在になっています。

これはアメリカの場合、サッカーは女子がやるスポーツのようなイメージがあり、女子サッカーのトップアスリートは強い女性の象徴のように扱われるからです。

実際、アメリカの場合には億越えの収入を持つ女子サッカー選手もいますし、日本でもそれだけ人気になるポテンシャルはあると思います。

今後女子サッカーが人気スポーツになっていくと嬉しいですね。

女子サッカーのピッチの広さは男子と同じ?のまとめ

女子サッカーのピッチの広さは男子と同じです。

女子サッカーと男子サッカーでピッチなどフィールドに違いはなく、それによって男女で取られる戦略も異なっています。

女子サッカーは日本ではそこまで儲かるとは言えませんが、稼げるポテンシャルはあると思います。

今後女子サッカーがより注目されるようになると良いですね。